スタッフ紹介

院長プロフィール

院長 河合 利彦
  • 清風南海高等学校 卒
  • 大阪大学歯学部 卒
  • 大阪大学大学院歯学研究科 博士課程修了
  • 大阪大学歯学博士
  • 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士
  • 日本障害者歯科学会認定医
  • 日本老年歯科医学会会員
  • 日本歯科麻酔学会会員
  • 門真市歯科医師会理事
  • がん患者歯科医療登録医

職歴

大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部
摂食嚥下障害、構音障害、睡眠時無呼吸症候群等の機能障害を専門とした科です。
平成医療学園 柔道整復師科にて生理学講師
一般的に歯科医師が苦手とする体の臓器の調節機構を指導していました。
医療法人池澤歯科クリニック 医療法人松本歯科医院
一般歯科、矯正、インプラントについて多くの症例に携わりました。
医療法人山内歯科・口腔外科
市立芦屋病院に院内開業されている日本では珍しい歯科医院です。多くの障害者、有病者を担当しました。循環器、呼吸器など専門的なリスク評価を学びました。
市立芦屋病院
現在も、NSTに参加し多くの職種と連携しながら病棟で勤務しています。
先端医療センター
がんの未承認薬剤を使用したり化学療法を行う医療機関です。がん治療に伴う口腔内トラブルの予防、管理をしていました。
一般社団法人 TOUCH
これまで、「東京大学」「大阪大学」「(株)明治」と共同研究していました。現在も、「(株)明治」とおいしく食べやすい食事について共同研究を行っています。歯科医療職を含む様々な職種を対象に口腔機能についてのセミナーを行っており私も講師をさせていただいております。
http://www.touch-sss.net/

翻訳著書 Groher&Craryの嚥下障害の臨床マネジメント(医歯薬出版)

受賞暦 平成22年 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 論文賞
平成25年 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 奨励賞

主論文 低粘性液状食品の粘性の相違が嚥下時の口蓋帆挙筋活動におよぼす影響:
河合利彦、舘村卓、外山義雄、阪井丘芳
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌 13(2): 128-134, 2009.

非ニュートン性液状食品の嚥下時の口蓋帆挙筋活動:
河合利彦、舘村卓、外山義雄、阪井丘芳
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌 14(3): 265-272, 2010.

寝たきり高齢者に対する口腔ケアが循環動態に及ぼす影響:
河合利彦、山内義之、舘村卓
老年歯科医学会雑誌 26(3): 298-307, 2011.

学会発表 多数、歯科医になってほぼ毎年学会発表をしています。現在も、「障がいをお持ちの方にとってどんな食事が食べやすいか」を研究しています。
 学会発表や、論文作成はかなりの労力を必要とします。お金が貰えるわけでもありません。大学には所属していませんので出世するためでもありません。
 しかしながら、自分が学んで、研究したことが、少しでも医学や食品開発の一助となるならこれほど嬉しい事はありません。ご縁があって、大学を離れた後も、素晴らしい研究仲間に恵まれております。この分野に関しては国内トップレベルのチームであると自負しております。
 可能な限り、続けていきたいと思っております。

当院は「一般社団法人TOUCH」、「株式会社明治」と
共同研究をしております。